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【2026年最新版】タトゥーでもOK!な温泉 全国まとめ|公式情報だけで厳選

わたし

タトゥーがあっても、堂々と温泉を楽しめる場所を知りたい!

そんな声にお応えして、このページでは当サイトが全国のエリアごとに調査してきた「タトゥーがあっても楽しめる温泉」を一挙にまとめました。

当サイトの調査ルールはひとつだけ。公式サイト・公式FAQ・自治体や観光協会の公式情報で確認できたことだけを書く。又聞きや「入れたという口コミ」では判断しません。だからこそ、安心して宿選びに使っていただけます。

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目次

目的別・タトゥーOK温泉の早見表

まずは「どう楽しみたいか」から選べる早見表です。詳細は各エリア記事で確認できます。

楽しみ方代表的な選択肢エリア
大浴場・外湯に堂々と入りたい別府の公式タトゥー可 約100湯/城崎の外湯6つ/草津の日帰り三湯別府・城崎・草津
公式に「OK」と明言する施設が良いおふろcafé HITOMA/ほったらかし温泉/旅館こいと 等湯河原・山梨・いわき湯本 等
シールで隠して大浴場へ大江戸温泉物語グループ(指定シール2枚)鬼怒川・伊香保・熱海・塩原・石和・君津・城崎
貸切風呂だけで完結したい龍洞(全露天貸切)/金具屋(貸切5無料)/雪の花(貸切3無料)みなかみ・渋温泉・越後湯沢
客室のお風呂で完結したい三輪 湯河原/晴海(別府)/望楼NOGUCHI(登別)/是空(鴨川)湯河原・別府・登別・鴨川

掲載情報は各エリア記事の執筆時点(2026年8月)に公式情報で確認したものです。規約は変わることがあるので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

街ぐるみで公式に受け入れている温泉地【最強クラス】

個別の宿ではなく、市や観光協会が「仕組み」として受け入れを公開している温泉地。まずはこの3つを知っておけば間違いありません。

別府温泉(大分):市が「タトゥー可 約100湯」を公式公開

観光協会の公式サイトに「別府には入れ墨がある人の入浴を許可する温泉も100近くある」と明記され、市のサイトで大浴場可・貸切湯・足湯まで色分け公開。竹瓦温泉やひょうたん温泉には公式の「タトゥー可」タグが付いています。日本一タトゥーフレンドリーな温泉都市です。

城崎温泉(兵庫):観光協会が「外湯は全てタトゥーフレンドリー」と明言

2024年5月、城崎温泉観光協会の公式Xが宣言しました。

浴衣と下駄で巡る6つの外湯すべてが対象。「ゆめぱ」1,500円で入り放題です。

草津温泉(群馬):日帰り三湯が公式FAQで受け入れ明言

大滝乃湯・御座之湯・西の河原露天風呂の「草津三湯」が、それぞれ公式FAQでタトゥーの方の入浴受け入れを明言しています。天下の名湯を日帰りで堂々と楽しめます。

わたし

「街が歓迎してくれる」場所が日本に3つもある。調べ始めた頃のわたしに教えてあげたいです。

公式に「OK」を明言する施設がある温泉地

施設が公式サイトではっきり受け入れを表明している、貴重な存在たちです。

  • おふろcafé HITOMA(湯河原):公式FAQ「入れ墨・タトゥーがある方の入浴ご利用も可能です」→ 湯河原の記事へ
  • ほったらかし温泉(山梨):公式FAQ「タトゥーの入った方もご入浴いただけます」→ 山梨・石和の記事へ
  • 旅館こいと(いわき湯本):公式サイトで「タトゥー・刺青のある一般のお客様を受け入れています」と表明(フロント申告制)→ いわき湯本の記事へ
  • クイーンズスウィート(伊豆・伊東):公式FAQで受け入れを表明 → 伊豆・伊東の記事へ
  • 鴨川グランドホテル(千葉):公式FAQ「バスタイムカバー(専用入浴着)の貸出もご用意」→ 着用で大浴場OK → 鴨川・南房総の記事へ

カバーシール2枚で入れる「大江戸温泉物語」の使い方

全国チェーンの大江戸温泉物語グループは、共通規約で入れ墨・タトゥーのある方の大浴場利用をお断りとしつつ「当館指定のシール2枚で完全に覆うことができる場合を除く」と明記しています(引用:https://www.ooedoonsen.jp/terms/)。

つまりシール2枚で覆えるサイズなら、全国の系列宿で大浴場に入れるということ。当サイトで紹介済みの大江戸系がある温泉地はこちらです。

注意:シールは万能ではありません。湯守田中屋(塩原)のように「刺青シールの方は入浴をお断り」とシール使用自体を不可とする宿や、スパリゾートハワイアンズのように「シール類を含む」入館不可の施設もあります。

貸切風呂だけで完結できる「聖地」級の宿

可否の明記がない宿でも、貸切風呂や客室のお風呂なら周りを気にせず楽しめます。中でも「貸切の充実度」が桁違いの3軒は、当サイトの三大聖地です。

  • 龍洞(みなかみ・湯の小屋温泉):18の露天+内湯4が「すべて貸切」。宿泊者は24時間無料 → 水上・みなかみの記事へ
  • 歴史の宿 金具屋(渋温泉):貸切風呂5つが無料・予約不要。文化財の館内で八湯めぐり → 湯田中・渋温泉の記事へ
  • 湯けむりの宿 雪の花(越後湯沢):駅徒歩3分・貸切3つが無料・予約不要・24時間 → 越後湯沢の記事へ

このほか、貸切風呂が無料の宿が多い伊香保、公式明記ゼロでも貸切・客室露天で楽しめる秩父・長瀞の記事も、同じ考え方で宿を選んでいます。

エリア別・全記事一覧

当サイトの全エリア記事です。旅先が決まっている方はこちらからどうぞ。

関東・首都圏近郊

甲信越

東北・北海道・西日本

失敗しないための3つの鉄則

最後に、当サイトが全国を調査して確信した鉄則をまとめます。

  • 「明記がない=OK」ではない。迷ったら予約前に宿へ確認する
  • シールは万能ではない。「シールでも不可」の施設が実在する
  • 貸切風呂・客室風呂という「保険」を持って旅程を組むと失敗しない

まとめ:タトゥーがあっても、温泉はあきらめなくていい

市が100湯を公開する別府、外湯すべてを開放する城崎、公式FAQで迎えてくれる宿たち、そして全部貸切の聖地。公式情報だけを追いかけても、日本にはこれだけの選択肢があります

このページは新しいエリアを調査するたびに更新していきます。あなたの次の温泉旅の出発点として、ブックマークしていただけたらうれしいです。

わたし

タトゥーがあっても、温泉はあきらめなくていい。それを証明するために、これからも公式情報だけで調べ続けます。

タトゥーがあると温泉に入れないのは法律で決まっているのですか?

いいえ。法律の禁止ではなく、各施設が独自に定めるルールです。だからこそ施設ごとに対応が異なり、別府のように約100湯が受け入れる街もあれば、シールでも不可の施設もあります。公式情報の確認がすべてです。

いちばん確実にタトゥーOKの温泉を楽しめる場所はどこですか?

別府(市が約100湯を公式公開)・城崎(観光協会が外湯全てのタトゥーフレンドリーを明言)・草津(日帰り三湯が公式FAQで受け入れ)の3エリアが「街ぐるみ」の受け入れで最強です。

大きいタトゥーでシールで隠せない場合はどうすればいいですか?

貸切風呂や客室風呂で完結できる宿を選びましょう。全露天が貸切の龍洞(みなかみ)、貸切5つ無料の金具屋(渋温泉)、湯あみ着の貸出がある鴨川グランドホテルなどが心強い選択肢です。

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この記事を書いた人

ゆののアバター ゆの タトゥーOK旅ガイド 運営者

タトゥーを入れている温泉好きの主婦です。自分自身が宿選びで何度も困った経験から、タトゥー・刺青があっても楽しめる温泉旅館・ホテル・プールを調査して紹介しています。掲載情報は各施設の公式サイト・公式FAQなどの一次情報を根拠にし、規約変更や閉館情報も定期的に確認しています。

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